役職定年世代へのエール! 「魂が喜ぶ働き方」を探す旅に出よう!

  • 2019.05.26 Sunday
  • 15:41

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役職定年は、サラリーマンにとって大きな節目です

 

役職定年となる年齢は、早くは50歳、遅くは57歳
導入企業の半数が55歳としているようです

 

ラインから「降りる」という事実に少なからぬ動揺や
忸怩たる思いを抱くことも多いでしょう

 

かつて部下や後輩だった年下社員が、上司になって
複雑な想いがわき起こることもあるでしょう

 

何よりも、65歳どころか70歳まで働き続ける時代なのに
「降りる」という喪失感。。

 

自らを仮託してきた仕事を喪失した魂の叫びは
声にならずとも、小さなものとは思えません

 

意識無意識に、魂の痛みを抱える役職定年世代
この世代に寄り添うとしたら?

 

スピリチュアルケアが役立つかもしれません

 

スピリチュアルケアとは、終末期の患者を癒す営みですが
魂の痛みをケアするのにも、役立つに違いありません

 

なぜならば、その本質が「生きる意味」を探ることだからです

 

スピリチュアルケアをとおして、「生きる意味」が見つかれば
その先にある「意味ある働き方」も見つかるはずです

 

ラインをひた走っているうちには、考えることもなかった
場合によっては、あきらめていたかもしれない働き方‥

 

ソウルワークに就くということ!

 

「魂が喜ぶ仕事」と訳すことのできるソウルワークは
生まれる前に授かり、この世で果たすよう期待される仕事です

 

ソウルワークに気づき、ソウルワークに就くとき
私たちは働く幸せ、生きる幸せを実現できます

 

ラインを天井まで上り、高額の退職金(しかも何度も!)を得て
悠々自適の余生を謳歌するトップや元役員を何人も存じあげています

 

どの皆さんも充実した毎日をお過ごしで
贅沢な日々をうらやましいと思うこともあります

 

けれども、その方々の魂は、毎日の贅沢な暮らしを
本当に喜んでいるのでしょうか

 

もしかしたら、そうした方々は退職までに

ソウルワークをやり遂げたのかもしれません

 

けれども、退職後の贅沢な暮らしが果たして

ソウルワークをやり遂げたご褒美といえるのでしょうか

 

ソウルワークは、おカネやポジションや贅沢な暮らしではなく

もっと至高の歓びをもたらしてくれるものではないでしょうか

 

ソウルワークを探るのに、役職定年はうってつけの機会です

 

「降りる」からこそ味わえる、人生の醍醐味や歓び
「降りる」からこそ、味わえる魂が輝く世界

 

その世界の扉を開くかもしれない、いくつかのカギをひとつずつ
お渡しするために、時々、記事を書いていきます

 

それらのカギとは、私がこれまでに親しみ続けてきた
キャリア理論やメソッドや先達たちの事例です

 

どのカギが扉を開いてくれるかは、分かりません

 

折しも、オリンピックが開催される2020年に
大卒バブル世代(1965〜1970年生)が50〜55歳となります

 

バブル世代はオープンで屈託がなく、コミュニケーション力が高く
バブル期の経験に磨かれた行動力もあります

 

この世代が役職定年を越えて、職場内外でいきいきと働き続けることは
個人にとっても組織にとっても社会にとっても大切なことです

 

だから、この世代にはぜひ、カギを受け取って欲しいと思います

カギは無限…とは言いませんが、随分、いろいろとあります

 

もちろん、バブル世代の次に役職定年期を迎える

団塊ジュニア世代にも、早めにカギを受けって欲しいものです

 

「なぜ、働くのか」
「なぜ、生きるのか」

 

役職定年で失うものがあっても、いきいきと働き
ますます悠々と生きるために、「ソウルワーク」を探りましょう

 

役職定年という節目や別の節目に、「降りる」ことや「捨てる」ことに
伴う喪失感を癒しつつ、より好い人生をめざしていきましょう!

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