3.11 一生分以上のお別れをしました… 〜岩手県山田町 消防団員が語ったあの時〜

  • 2012.08.18 Saturday
  • 08:13
JUGEMテーマ:転職活動

主宰するNPO法人キャリアデザインフォーラムでは
今年2012年も、愛知県若者学習支援人材育成事業を受託。

7月からの2ヶ月間、20代で未就業の若者たちをお預かりして
来年度4月からの就業にむけて、教育訓練を行っています。

その教育訓練の一環として、社会の現状に視野を広げることを目的に
8/17(金)、 岩手県の被災地 山田町から2人の「語り部」をお招きしました。

曹洞宗龍泉寺住職 石が森桂山さんと
消防団団員 菊地正浩さんです。

そして、おふたりから被災体験について、ご講話いただきました。

一生分以上のお別れをしたという講話に、いまさらながら
研修生も、震災の甚大さと命の重さを実感したようです。

震災から1年半年がたち、被災地の深刻さを忘れがちな毎日…。

同じ国に生きる者として、被災地復興が最重要課題であることを
 スタッフ一同も再確認をいたしました。

亡くなられた皆さまのご冥福をお祈りするとともに
被災された皆さまに改めて、お見舞いを申し上げます。

桂山さん、菊地さん、本当に有難うございました。

当NPOも引き続き、被災地協働に尽力してまいります。
どうぞ宜しくお願いたします。

炎天下の中での職業体験! 働くことは厳しいからこそ楽しい…を実感いたしました。

  • 2012.08.07 Tuesday
  • 21:54
JUGEMテーマ:転職活動

「愛知県 若者学習支援人材育成事業」の研修生たち
8/4(土)、先週末、ネッツトヨタ東名古屋さまにお受け入れいただき
同社営業所7店舗で就業体験をいたしました。

体験の前日には、同社代表取締役社長 山口忍氏が自ら
2時間ほどのご講話をくださいました。

「たとえ1日でも働いていただくからには、働くこととは何か
価値観をそろえるが大切」とのお考えによるもの。

「言われてやる人は作業をこなしているだけ。
言われなくてもやる人は、仕事をしている。仕事とは
目的に向かって、工夫しながら取り組むこと」
「目的に向かうのに、ひとりではできない、チームでやる」

...といったご講話の後
「明日の実習では、チームの一員として、仕事をしてください」
との激励をいただきました。

当日は体調不良1名を除く14名が7店舗に分かれ
男性は洗車や駐車場の誘導、女性は呈茶サービスを担当。
社長講話のエッセンスを実践しようと試み
炎天下、いきいきと洗車に励んだり
積極的にお客さまと対話する研修生の姿が見られました。

週明けの本日は、お受け入れ店舗へのお礼状を書きました。
各人の心と成長が伝わる礼状であることを願っています。

ネッツトヨタ東名古屋 山口社長さま
ご手配をくださいました同社部長さま
ご指導をたまわりました各営業所の店長、所員の皆さま

お忙しいなか、鍛錬の場をご提供くださいまして
まことに有難うございました。

愛知県 学習支援人材育成事業における教育訓練TFJについては
こちらから⇒FaceBookページ「日本版ティーチ・フォー・アメリカ」 

トヨタ産業記念館見学! 発明家の志と技術が支えるものづくりの粋を実感しました。

  • 2012.07.31 Tuesday
  • 23:24
JUGEMテーマ:転職活動
 

「愛知県 若者学習支援人材育成事業」の研修生15名は
7/31(火)、トヨタ産業記念館を訪問いたしました。

昭和の日本を支えてきた繊維産業、自動車産業
その技術開発の歴史を見聞しました。

寝食を忘れて研究に取り組み
様々な新技術を遺した豊田佐吉翁の情熱と探究心に触れ
研修生たちはものづくりへの関心と研究、開発の分野にも
視野を広げました。

ガイドをお引き受けくださった副館長 成田年秀さまの解説
技術者としての誇りと喜びに感銘を受けたという研修生の声。

いきいきと働く先達の姿からは
働くことの意味を学ばせていただきました。

丁寧にガイドをしてくださった成田副館長さま
まことにありがとうございました!

愛知県 学習支援人材育成事業における教育訓練TFJについては
こちらから⇒FaceBookページ「日本版ティーチ・フォー・アメリカ」 

己を知れば職業は選べる! 興味・能力・価値観を確かめ、方向性を模索しています。

  • 2012.07.27 Friday
  • 22:29
JUGEMテーマ:転職活動

主宰するNPO法人キャリアデザインフォーラムが
愛知県から受託している「愛知県 若者学習支援人材育成事業」。

先週、15名の研修生たちは自己理解、職業理解を経て
キャリアヴィジョンを描くいてみました。

MICSグループさま、レクサス星ヶ丘さま、トヨタ元町工場さまでの
職場訪問、職場見学をとおして、職業観がはっきりしてきた様子。

自分の興味関心と職業の世界を結びつけられるようになり
将来像もそれぞれイメージできるようになっています。

来週は日本の近代産業の変遷を知り、産業界の全体像を展望するために
トヨタ産業技術記念館を見学。

STEGE2にひと区切りをつけて、STEGE3へと進み
世界や社会の中での自分を見つめてみます。

愛知県 学習支援人材育成事業における教育訓練TFJについては
こちらから⇒FaceBookページ「日本版ティーチ・フォー・アメリカ」 

MICSグループさんへの職場訪問! 目と耳と肌で感じることの大切さ、学びました。

  • 2012.07.21 Saturday
  • 08:15
JUGEMテーマ:転職活動

主宰するNPO法人キャリアデザインフォーラムが
愛知県から受託している「愛知県 若者学習支援人材育成事業」。

7/2(月)に開講し、コミュニケーション強化をめざしたSTAGE1を修了
自己理解と職業理解をめざすSTAGE2がスタートしてします。

愛知県 若者学生支援人材育成事業 チューター募集中!

  • 2012.05.22 Tuesday
  • 17:12
JUGEMテーマ:キャリア
 
主宰するNPO法人キャリアデザインフォーラムでは
本年度も昨年度に引き続き、愛知県の委託事業
「愛知県 学習支援人材育成事業」に参加することになりました

7月〜3月にかけて実施される事業のうち
事前教育2ヶ月と教育現場実習4ヶ月のフォローを担当します

心理や教育の専門家とタイアップして
今年も6ヶ月間、未来のある若者と過ごします。

若いうちは、志や夢が空回して、はじき出されることがあります。
私にも空回りして、はじき出された時代がありました。

志も夢も、自己満足のうちはきっと空回り…。
自分も満足、周りも満足、社会も満足する時に
志も夢もきっと形になります。

教育、福祉の仕事をめざす人を応援する事業
志の高い、夢ある若い人が応募してほしい!

■事業の内容は、愛知県公式サイトから
■応募については、パソナ研修生応募サイトから

私たちは、キャリアの専門家として
若い人たちの志と夢の実現を応援いたします!

【当事業 チューター募集のご案内】----------------------------------
NPO法人キャリアデザインフォーラムでは、当事業において
研修生15名のお世話をしてくださるチューターを募集します

昨年の実績をふまえ、下記のような条件を予定しています

なお、事業の趣旨、NPOの活動趣旨にてらして
講師たち(私含む)も、下記条件でチューター業務を行いました

今年度の詳細決定は、6月初旬になります

*NPO法人の会員(非会員の方は登録いただきます)
*平日に週1回以上、9:00〜17:30(予定)
*名古屋市内の所定の場所で、研修に付き添い
*研修生の朝礼、夕礼、レポーティングを監督できる方
*CDA等の有資格者を優先します
*謝礼は昨年実績では、10,000円/日(交通費込み)

■お問い合わせは、NPO法人キャリアデザインフォーラム公式サイトから

「海を見る自由」を得るための大学 ~立教新座高校3年生へ贈る校長メッセージ

  • 2011.05.01 Sunday
  • 06:18
JUGEMテーマ:キャリア

立教新座中学校・高等学校の校長 渡辺憲司先生のメッセージ
卒業式を中止した立教新座高校3年生諸君へ。」をご存知ですか?

同校公式サイトで、2011.3.24 トピックスとして公開されました。
※要約は、Pr.そのま公式サイト 人材開発プロデュース辞典から

月末の出張中に、友人から知らされて、言葉を失いました。
無意識の中に置き去ってきた青春の意味が、解け始めたのです。

この苦難の時に、進学していく3年生たちに
「復興の先兵となれ」と呼びかけた名メッセージの中で
渡辺先生は「大学とは何のために行くのか」と問い
こんな風に述べていらっしゃいます。

「大学に行くとは、「海を見る自由」を得るためなのではないか。
 言葉を変えるならば、「立ち止まる自由」を得るためではないかと思う。

 中学・高校時代。君らに時間を制御する自由はなかった。
 遅刻・欠席は学校という名の下で管理された。
 又、それは保護者の下で管理されていた。諸君は管理されていたのだ。

 大学を出て、就職したとしても、その構図は変わりない。
 無断欠席など、会社で許されるはずがない。
 高校時代も、又会社に勤めても時間を管理するのは、自分ではなく他者なのだ。
 それは、家庭を持っても変わらない。愛する人を持っても、それは変わらない。
 愛する人は、愛している人の時間を管理する。

 大学という青春の時間は、時間を自分が管理できる煌めきの時なのだ。

 池袋行きの電車に乗ったとしよう。
 諸君の脳裏に波の音が聞こえた時、君は途中下車して海に行けるのだ。
 高校時代、そんなことは許されていない。
 働いてもそんなことは出来ない。家庭を持ってもそんなことは出来ない。

 「今日ひとりで海を見てきたよ。」

 そんなことを私は妻や子供の前で言えない。
 大学での友人ならば、黙って頷いてくれるに違いない。

 ~立教新座中学校・高等学校 公式サイト 2011.03.24トピックスより~」

これまでに、通算9年間、大学または大学院に通学した経験があります。

18歳で法学部に入学した時には、弁護士になりたいと思いました。
にもかかわらず、3ヶ月で適性とのズレを感じ、通学の目的を失い
卒業後は、丸紅という商社に入社しました。

その後、自営のコピーライターとして活動をはじめ
28歳の時に、キャリアチェンジへのプロセスとして
「計画的」に、商学部に学士入学(3学年編入)しました。

卒業後は計画どおり。
経営コンサルタントとして銀行系の総合研究所に就職。
約11年の勤務の後、小さな会社を設立し、独立しました。

2004年4月から3年間、社会人大学院に通学しました。
時々の事情で見合わせていた、修士の学位を2007年に手に入れました。

商学部と大学院への進学には、明確な目的があり
卒業後には、それなりの「外的なキャリア」を得ることもできました。

けれども、深く心に刻まれているのは、法学部での4年間といえます。

授業は自主休講し、友人と喫茶店でおしゃべりに興じてばかりで
法学については、いまでも、ちんぷんかんぷん。

渡辺校長先生に叱られそうな、学生生活だったにもかかわらず
あの頃、私には「海を見る自由」があったのです。

そして、時には立ち止まって、海を見に行きました。
あるいは、心の海を見つめていました。
たいていは、涙やため息と一緒だったように思い出されます。

そして、今でも、時々、海を見たくなります。

自営ですから、そうしようと思えば、できるのでしょうが
後先を考えると、そうはそうは、海を見にはいけません。
心の海をじっと見つめるゆとりも、そんなにはありません。

お別れの3月、新スタートの4月が過ぎて、目に青葉が映える季節…

震災後の人生を考えたくなるゴールデンウィークだからこそ
これからの羅針盤として、渡辺先生のメッセージを味わってみてください。

進路を検討中の高校生や両親たち、大学生活通学中の若い人たち
そして、社会人として大学や大学院への進学を検討中の人たち
そうした人たちを支援するキャリアカウンセラーたちには
ぜひ、ご一読いただきたい、素晴らしい「校長メッセージ」です。

全文はこちらから
抜粋はこちらから

かわいい子には旅をさせよう! 〜すべては夢からはじまるの聖地〜

  • 2010.12.13 Monday
  • 10:19
JUGEMテーマ:キャリア

かわいい姪がフロリダのディズニーランドに遊びに行っています

と言っても、すでに帰りの飛行機の中と思われますが
乗り継ぎのデトロイトが大雪で、足止めされた模様

セントレア中部国際空港に問い合わせたら、9:54現在の情報では
3時間遅れで、22:01に到着する予定とのことでした

心配ではありますが、長い旅にはこうしたトラブルがあると
学ぶ機会をもてたのは、姪のために、よかったと思います

ところで、私の座右の銘は「すべては夢からはじまる」
これは、ディズニーランドの創始者 ウォルト・ディズニーの言葉です

若い日のウォルトが、幼い娘たちを連れて出かけた遊園地は
ゴミがそこここに散らかっていて、ベンチがアイスクリームでべたべたする
きたなくて、楽しくない悪夢の遊園地だったそうです

このとき、ウォルトは子供も大人も心から楽しめる
きれいで、夢のような遊園地を創りたいと思いました

そして、たくさんのブレーン、資本家を募り、ついに
あのディズニーランドを開園したのです

ウォルトは後に言いました

すべては夢からはじまったのです

ディズニーランドを開園するという事業は、とても大きなものでした
たくさんの知恵、人、モノ、おカネ、時間…

けれども、それは私が夢のような遊園地を創りたいと
願ったところからはじまりました

わたしが夢のような遊園地を創りたいと願わなかったら
ディズニーランドは生まれませんでした

このエピソードは、私の胸をうちました
願えば叶うというわけではないかもしれませんが
願わなければ、何もはじまらないことを私は学びました

それ以来、すべては夢からはじまる…は私の座右の銘なのです
だから、次々と夢を見るようにしていて、それらのほとんどをかなえてきました

にもかかわらず、まだ、フロリダのディズニーランドに行ったことがありません
姪に先を越された感じ…

若いということは素敵ですね
やりたいと思うことをすぐにやってしまえる時間と勇気があります

いつか私も!と思いますものの、とりあえず、姪の土産話が楽しみです

akikoちゃん、気をつけて、早く帰っておいで!

追伸.
昨夜23:30頃、姪は無事に帰ってきました
お土産のダフィくんを届けてくれました
我が家の一員となったダフィくんはさっそく
東京ディズニーランド生まれのシェリー・メイと
仲良くやっています

なぜ、キャリア教育か

  • 2010.08.26 Thursday
  • 08:15
JUGEMテーマ:キャリア

キャリア教育という言葉が登場したのは1999年頃。
同年の「中央教育審議会答申」で、次のように紹介されています。

「望ましい職業観・勤労観および職業に関する知識や技能を
 身につけさせるとともに、自己の個性を理解し
 主体的に進路を選択する能力を育てる教育」

この定義によれば、キャリア教育は、社会にデヴューするための
準備を支援する教育といえます。

学校教育とはそもそも、社会人デヴューに備えての準備のはず
…なのですが、学校教育にそういった機能が不足しがちとなり
キャリア教育が登場した、ということなのでしょうか?

背景には、ニート、フリーター等、若年者の未就業や
新規学卒者の採用が抑えられ、就業困難な状況が続いている
社会的な要因が横たわっています。

そして、本来「進路指導」が行うべき将来設計や
将来設計を実現するための能力開発が不足しているのでは
…という教育現場への問いかけもあるようです。

思い起こせば、30数年前の高校3年生の時、担任の先生から
地元の国立大学への進学を強く奨められたことを思い出します。

私は数学が(今でも)苦手で、チャート式・・・という参考書の
数式の解法をすべて暗記して、数学のテストに臨んでいたのです。
確かに、テストの点数はよかったけれども、数学的発想はゼロ。

数学の先生になるなど、とんでもない!というので
国立大学を受験することを拒んで、東京の私学ばかりを受験しました。

ずいぶん、へそ曲がりな生徒! と思われそうですが
私学を受験するなら、理科の受験勉強を省ける・・・という
勉強効率を考えてのことでした、念のため。

担任の先生は、数学の才能があると勘違いしてくださったのでしょうが
もしかしたら、地元の国立大学の合格者を一人、増やしたかったのかも・・・

今となっては、先生の想いは分かりませんが
学校の就職指導、進学指導といえば、進学率とか、就職率とか
進学先、就職先の銘柄がまず、話題になりますね。

そして、それぞれの進学、就職がそれぞれの将来にとって
どのような布石になりそうか…という議論はあまり聞きません。

就職率、進学率は入学者数に影響するので、なんとか押し込みたいと
おっしゃる声を聞くと、そういうことか…と複雑な気持ちです。

なお、進路指導については、ボルドーワインのビッグヴィンテージ1961年
「中学校・高等学校進路指導の手引」で、次のように紹介されています。

「生徒みずから、将来の進路を選択・計画し、就職または進学して
 さらにその後の性格によりよく適応し、進歩する能力を向上するように
 教師が組織的、継続的に指導・援助する過程」

就職先を決めたり、進学先を決めたりすることを包括しながらも
もっと長期的な視点で、将来に備える支援をすることを意味していますね。

もともと、進路指導=キャリア教育だったのですね。

進路指導の色合いが、就職活動指導、進学活動指導が濃くなる中
長期的な将来設計をふまえて、その布石としての就職、進学を
支援しようという動きがキャリア教育といえるようです。

したがって、キャリア教育で行っているメニュー(活動)そのものは
これまでの進路指導と大差なく、そこで、キャリア教育って何?
…という疑問をもつ先生方も多いようです。

キャリア教育とは、進路指導と手段はそんなに変わらない
でも、目的、方針が見直されました、本家がえりしたわけです。

キャリア教育に関わる資料を下記のサイトからダウンロードできます。
プロ講師養成スクール公式サイト 

愛知県教育委員会主催「2010年キャリア教育推進フォーラム」の分科会資料です。
出典を明らかにしてくだされば、皆さんのご活用、大歓迎です。

キャリア教育での取り組みについては改めて…

エヂュケーショナル・キャリアカウンセラー養成講座

  • 2010.08.25 Wednesday
  • 10:25
JUGEMテーマ:キャリア

8月20〜22日の3日間、石川県の白山市におりました。

金城短期大学エデュケーショナルキャリアカウンセラー養成講座は
文部科学省のGP事業としてスタートして、今年で7年目。

2003年から毎年、しらさぎに揺られて通い続けています。
今年も10日間のコースがいよいよ始まりました。
9、10、12月に各1回1〜2泊、しらさぎ通いが続きます。

このところ、体力に限界も感じ、しらさぎの揺れが腰骨から伝わって
全身がばらばらになりそうな往復です(笑)

到着するまで、帰宅するまではうんざり・・・なものの
滞在中は本当に充実した日々。

参加者の多くは教育関係者、高校、短大、大学の先生たちとはいえ
企業にお勤めの方、自営の方もまざり、多彩な顔ぶれです。

キャリア教育を深めたい、生徒、学生とのコミュニケーションを
もっと円滑にしたいという思いで参加されている方ばかり。

本当に熱心な参加で、CDA養成講座と同じく
学びたいという意欲にどう応えようかと、こちらの熱もあがります。

だからこそ、この7年、しらさぎに揺られてきたんだなぁ。

さて、第2日目には、過去6年の修了生の皆さんの勉強会も開催され
生徒・学生に向き合う姿勢を相互に確認し合う中
とても深いところまで、議論が展開し、とても充実した半日を過ごしました。

このところ、キャリア教育という時代のキーワードの響きは
教育界に行き渡り、児童、生徒をもつ親世代にもかなり広がり
企業人の間にも、若手社員を迎える中で関心を集めるようになっています。

金城短期大学エデューケーショナル・キャリアカウンセラー養成講座での
学びを少しづつ、分かち合ってみようかしら・・・

今日は急ぎの仕事が待っているので、この続きはまた明日。

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